マスターズ以来の復帰戦 松山は4アンダーで54位発進「マスターズで勝つことは凄いことだと思った」

[ 2021年5月14日 11:11 ]

米男子ゴルフツアー AT&Tバイロン・ネルソン第1日 ( 2021年5月13日    テキサス州 TPCクレイグランチ=7468ヤード、パー72 )

5番、ティーショットを放つ松山英樹(AP)
Photo By AP

 4月のマスターズでメジャー初優勝を飾った松山英樹(29=LEXUS)がツアー復帰。5バーディー、1ボギーの4アンダー、68で回り54位だった。首位とは5打差。

 ショットが好調だった。序盤からチャンスにつけながらパットが決まらない展開だったが、6番で1・2メートルにつけてバーディー先行。後半は10番で50センチにぴたり。11番は3メートルを沈めて、パー5の12番は2オン2パットで3連続バーディー。13番でグリーン手前からのアプローチを寄せきれずボギーを叩いたが、18番パー5で3・5メートルのパットを決めてバーディーで締めくくった。

 約1カ月ぶりの復帰戦の第1ラウンドを4アンダーで終えて「ショットは不安で“どこへ行くんだろう”とスタートしたが、パットが一番、駄目だった。ギャラリーがマスターズで勝ったことを毎ホール言ってくれるのが凄くうれしかった。マスターズで勝つことは凄いことなんだと改めて思った」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年5月14日のニュース