堀川、プレーオフで涙 6打差からの最大逆転劇ならずも「楽しかった」

[ 2020年9月7日 05:30 ]

男子ゴルフツアー フジサンケイ・クラシック最終日 ( 2020年9月6日    山梨県 富士桜CC=7566ヤード、パー71 )

プレーオフ1ホール目、バンカーショットを放つ堀川未来夢
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 6打差16位から出た堀川がこの日ベストの64をマーク。自身初のプレーオフに持ち込むも、日大の後輩で同じ寮だった星野に敗れた。「優勝したかったけど、彼とのプレーオフは楽しかった。もっと練習して次につながるようにしたい」。

 最終日6打差からの逆転優勝なら、富士桜CCでの開催となった05年以降、最大の逆転劇となるところだった。それでも過去5年で予選通過1度という苦手コースでの2位。ツアー休止期間に体重を83キロから7キロ増量し、昨年平均270ヤードだった飛距離が30ヤード近く伸びたことも好成績につながった。「目指せ、デシャンボー」。肉体改造で米ツアーに衝撃を与えた世界ランク8位の飛ばし屋の名を挙げ、さらなる進化を誓っていた。

 ▼3位佐藤大平 17番はめちゃくちゃ緊張した。オフの間やってきたことは間違ってなかったし、成長を感じることはできた。(単独首位で迎えた17番で1メートルのチャンスから3パット)

 ▼5位今平周吾 パットがよく入った。10番のダブルボギーが痛かったが、ショットは良くなってきた。(68で猛追も10番で痛恨)

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