青山&柴原組、16強で姿消す 今後の舞台は欧州クレーコートへ

[ 2020年9月7日 05:30 ]

テニス 全米オープン第6日 女子ダブルス2回戦 ( 2020年9月5日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

女子ダブルス2回戦で敗退した青山(左)、柴原組
Photo By 共同

 女子ダブルス2回戦で第6シードの青山修子(32=近藤乳業)柴原瑛菜(22=橋本総業)組はヘイリー・カーター(25=米国)ルイサ・ステファニ(23=ブラジル)組に4―6、6―0、4―6で敗れた。シングルス3回戦の女子は第3シードのセリーナ・ウィリアムズ(38=米国)がスローン・スティーブンス(27=米国)に勝利。男子は第2シードのドミニク・ティエム(27=オーストリア)、第3シードのダニル・メドベージェフ(24=ロシア)らが16強入りした。

 青山、柴原組は6ゲーム連取した第2セットの勢いを生かせず敗退。昨年8月のコンビ結成後初の4大大会だった1月の全豪に続き、16強で姿を消した。

 自身のサービスゲームでサーブ力の弱さを露呈した青山は「ダブルフォールトもあったし、チャンスボールを決めきれなかった」と反省。柴原は「第3セットは第1セットと同じくエラーが多くなってしまった」と唇をかんだ。ツアー3勝を挙げている10歳差ペアは、今後は欧州でのクレーコートに舞台を移す。

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