レイカーズが2戦目を制して1勝1敗 デービスとジェームズの二枚看板がフル稼働

[ 2020年9月7日 12:20 ]

両チームの大黒柱として張り合ったレイカーズのジェームズとロケッツのハーデン(AP)
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 NBA西地区準決勝のレイカーズ対ロケッツの第2戦が6日にフロリダ州オーランドで行われ、第1シードのレイカーズが苦しみながらも第4シードのロケッツを117―109(前半67―51)で退けて1勝1敗。アンソニー・デービス(27)がフィールドゴール(FG)を24本中15本成功させて両軍最多の34得点をマークし、レブロン・ジェームズ(35)も28得点、11リバウンド、9アシスト、4スティール、2ブロックショットを記録して連敗を免れた。

 レイカーズは第2Qの1分21秒に21点差、前半終了時点で16点をリードしながら、第3Qの滑り出して連続14失点を喫し、このクオーターの残り3分25秒には逆に5点を追う展開となった。しかし勝負どころの第4Qでは連続8点や連続9点とリズムをつかんで再逆転。右手親指の故障で戦列を離れていたガードのライジョン・ロンド(34)は復帰2戦目で29分出場し、10得点と9アシスト、5スティールを稼いでベテランらしい力を発揮した。

 ロケッツはジェームズ・ハーデン(31)が27得点、エリック・ゴードン(31)が24得点をマークし、チームの3点シュート成功は53本中22本を記録したが最後に競り負けた形。勝機はあったものの、112―97で勝った第1戦のようにはいかなかった。

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