“ミレニアム世代”古江、復調の2位「あとはパットが入ってくれれば」

[ 2020年9月7日 05:30 ]

女子ゴルフツアー ゴルフ5レディース最終日 ( 2020年9月6日    岐阜県 GOLF5カントリーみずなみC=6571ヤード、パー72 )

1番、ティーショットを放つ古江彩佳
Photo By 代表撮影

 ミレニアム世代の古江が66を出して2位に食い込んだ。6打差12位から出て、2番でバーディー先行。10番パー5では7メートルのイーグルパットを入れ、14番からは3連続バーディーを重ね、チャージした。

 昨秋、アマチュア優勝を遂げた実力者も今季は17位、14位、予選落ちとやや元気がなかったが、復調。「ショットは落ち着いていい状態なので、あとはパットが入ってくれれば。上位を目指したい」と次戦の国内メジャーを見据えた。


 ▼2位渡辺彩香 10番で(バーディーを)取り切れなかったので11番(ボギー)にも引きずってしまった。10、11番以外は今自分ができるベストなプレーができた。(5打差4位から67を出し追い上げ)

 ▼4位比嘉真美子 ショット、パットともにいい状態ではなくチャンスをつくれなかった。(同組の)小祝選手が素晴らしいゴルフをしていいイメージができたので、また成長できるよう頑張りたい。(2打差逆転を狙うも71と伸ばせず)

 ▼11位サイ・ペイイン ボールが入って消えた時はうわー!と思った。ホールインワンで勢いに乗っていいプレーができた。(169ヤードの15番パー3で5Iを使いエース達成)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月7日のニュース