大坂なおみ ストレート勝ちで8強進出!前哨戦苦戦した相手を圧倒「今年ベストの試合。集中して戦えた」

[ 2020年9月7日 13:22 ]

テニス全米オープン第7日 ( 2020年9月6日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

全米オープン女子シングルス4回戦で強烈なバックハンドストロークを放つ大坂なおみ(AP)
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 テニスの全米オープン第7日は6日(日本時間7日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。女子シングルス4回戦で世界ランキング9位の第4シード、大坂なおみ(22=日清食品)は、同21位で第14シードのアネット・コンタベイト(24=エストニア)と対戦。6―3、6―4でストレート勝ちし、2年ぶりの8強入りを果たした。試合後、大坂は「とにかくよかった。今年ベストの試合かも知れません。相手は素晴らしい選手、私自身、集中して戦えました」と話した。

 これまでの対戦成績は大坂の4勝無敗。全米オープンの前哨戦、ウェスタン&サザン・オープン準々決勝(8月26日)では、第1セットを奪われるなど苦戦しフルセットの末、逆転勝利を収めたが、この日は第1セットからフル回転。第1ゲームで持ち味の強烈なリターンをさく裂させ、いきなりブレーク。その後はキープ合戦が続いたが、第9ゲームで再びブレークし6―3で第1セットを先取した。

 第2セットも好調なサーブを武器にサービスゲームをキープし続け、第10ゲームでブレークに成功してストレート勝ちした。

 準々決勝では、世界ランキング93位でノーシードから勝ち上がってきたシェルビー ロジャース(27=米国)と対戦する。

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