“リオメダリスト”重本 女子100メートルで日本新の12秒85

[ 2020年9月7日 05:30 ]

パラ陸上 日本選手権第2日 ( 2020年9月6日    埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 )

女子100メートル(上肢障がいT47)で日本新をマークした重本沙絵(撮影・小海途 良幹)
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 女子100メートル(上肢障がいT47)決勝が行われ、16年リオデジャネイロ・パラリンピック女子400メートルで銅メダルの重本沙絵(25=日体大大学院)が、12秒85の日本新記録で優勝した。

 16年の同大会でマークした12秒86を約4年5カ月ぶりに更新。「0・01秒でもベストを更新できて良かった」と笑顔を見せた。東京大会の出場権獲得につながるランキングは現在4位で、来年4月1日時点で6位以内の選手に出場権が与えられる。「今まで13秒台だったから、成長できていると思う。100メートルのスピードを400メートルでも生かしたい」と語った。

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