大迫傑、オンラインで中学生を“進路指導”「最後に決めるのは自分」

[ 2020年9月7日 05:30 ]

オンラインクリニック後、取材に応じる男子マラソンの大迫
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 男子マラソンの日本記録保持者で東京五輪代表の大迫傑(29=ナイキ)が6日、中学生を対象としたオンラインクリニックで“進路指導”を行った。

 東京の中学校から長野・佐久長聖高に進学した自らの決断について「自分の目標にどの高校が一番近付けるかが決め手だった」と振り返り、「最後に決めるのは自分」と助言。今後のレースについては「未定」といい、SNSなどを通じて「今は過程を見せて皆さんにモチベーションを感じてもらえるようにしたい」と話した。

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