18年大会覇者の星野陸也が首位浮上、ツアー3勝目へ「うまくマネジメントしたい」

[ 2020年9月5日 16:27 ]

男子ゴルフツアー フジサンケイ・クラシック第3日 ( 2020年9月5日    山梨・富士桜CC=7566ヤード、パー71 )

<フジサンケイクラシック第3日>スタートホールでティーショットを放つ星野陸也
Photo By 代表撮影

 男子ゴルフのフジサンケイ・クラシックは5日、山梨・富士桜CC(7566ヤード、パー71)で第3ラウンドを行い、4位から出た18年大会の覇者、星野陸也(24=フリー)が6バーディー、2ボギーの67で回り通算8アンダーで首位に立った。

 星野は出だしの1番でボギーとしたが2番で8メートルのバーディーを決めてバウンスバック。5番でボギーとしたものの、6番から8番までの3連続バーディーで首位に立ち、後半も12、15番で伸ばした。2年ぶりの大会制覇へ王手をかけ「このコースは好きなので、うまくマネジメントして優勝したい」とツアー3勝目へ意欲を見せた。

 1打差の2位に65をマークした選手会長の時松隆光(26=筑紫ケ丘GC)。通算6アンダーの比嘉一貴(25=フリー)が入った。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大4年)がボギーなしの1イーグル、4バーディーの65で35位から4位に浮上。6位から出た石川遼(28=CASIO)は3バーディー、3ボギーの71と伸ばせず、通算3アンダーで9位に後退した。

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