ソフト上野 11戦全勝V宣言!5カ月遅れの開幕へ喜び「やっと試合ができる」

[ 2020年9月5日 05:30 ]

リモート会見でモニターをのぞき込むビックカメラ高崎の上野由岐子(左)と岩渕有美監督
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 第53回日本女子ソフトボールリーグ1部(スポニチ後援)は5日、神奈川県大和市の大和スタジアムで約5カ月遅れの開幕を迎える。4日にオンライン会見があり、前年度女王ビックカメラ高崎の上野由岐子投手(38)が全勝Vを誓った。

 「今年は(リーグ戦が)11試合しかない。全部勝つつもりでやりたい」

 昨年11月の決勝トーナメント以来、約10カ月ぶりの公式戦に「やっと試合ができる喜びが一番大きい。パフォーマンスを見てもらうのが自分たちの仕事。ソフトボールをより知ってもらうために、いい試合をしたい」と胸を躍らせた。

 開幕節と決勝トーナメントを除き無観客のシーズン。日本のエースはそれを嘆くだけでなく、前向きに捉えている。「動画で見る人が多いと思うので、いつも以上に表情やしぐさで自分を表現したい」。6日の今季初戦はトヨタ自動車と激突。喜怒哀楽を目いっぱい表す“ニュー上野”が東京五輪へのリスタートを切る。

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