体操種目別W杯 全日本選手権で派遣選手選考へ 内村航平も結果次第で出場可能に

[ 2020年9月5日 05:30 ]

内村航平
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 日本体操協会は4日、オンラインで理事会を開き、12月の全日本選手権(群馬)で21年3月の種目別W杯ドーハ大会の派遣選手を選考することを決めた。

 本来は派遣しない方針だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となり再考。鉄棒で東京五輪を狙う内村航平(31=リンガーハット)はこれまで種目別W杯の出場権はなかったが、全日本の成績次第で出場が可能となった。種目別の五輪出場権獲得に最も近いあん馬の亀山耕平(31=徳洲会)はシードされ、W杯派遣が決定した。

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