豊田自動織機 金田汐央里が藤田倭からソロ「外野フライと思ったけど伸びた」

[ 2020年9月5日 16:57 ]

日本女子ソフトボールリーグ1部後半開幕節第1日   豊田自動織機1―3太陽誘電 ( 2020年9月5日    神奈川県大和市・大和スタジアム )

<豊田自動織機・太陽誘電>3回無死、一時同点となるソロ本塁打を放った豊田自動織機・金田(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 豊田自動織機の7番・金田汐央里内野手(23)は、日本代表・藤田倭の失投を逃さなかった。3回、先頭。2球で簡単に追い込まれたが、手が届く範囲に来たライズボールを、うまく合わせて中堅超えに放り込んだ。2回まで1人も走者を出していなかった右腕から同点ソロを放った。

 「高めは得意ではないが、思いきって行ったことで本塁打につながった。外野フライと思ったけど、伸びてくれてうれしかった」

 とはいえ、チームの得点はこの1発のみ。藤田に疲れが見えた5、6回に得点圏に走者を進めたが、太陽誘電の好守にも阻まれ、次の1点が遠かった。リーグ戦3位、総合4位だった昨季からもう一段階上に行くために、このまま黙ってはいられない。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年9月5日のニュース