TLパナソニック 坂手主将“実感”練習できる喜び「ラグビーの魅力を伝えたい」

[ 2020年8月28日 05:30 ]

練習でのタッチフットで、笑顔を見せながらプレーするパナソニックの坂手主将(中央)
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 今月17日からチーム練習を再開したラグビートップリーグのパナソニックのフッカー坂手淳史主将が、群馬県太田市での練習後に取材に応じ、「全員が集まり練習ができるのがうれしいし、何よりラグビーが楽しい」と語った。激しい接触や本格的なスクラム練習の再開はまだ先になりそうだが「まずは基礎を磨き、精度を上げていきたい」と抱負。来年1月に開幕予定の新シーズンに向け「できればたくさんのファンに見てもらい、ラグビーの魅力を伝えたい」とコロナ禍の終息を願った。

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