松山がプレーオフ第2戦で単独首位 難コースで6つのバーディーを奪取

[ 2020年8月28日 13:10 ]

BMW選手権で初日首位に立った松山(AP)
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 米男子プロゴルフのプレーオフ・シリーズ第2戦となるBMW選手権が27日、イリノイ州シカゴ近郊のオリンピア・フィールズCC(7366ヤード、パー70)で始まり、日本の松山英樹(28=LEXUS)が2003年の全米オープンでも使用された難コースを6バーディー、3ボギーで回り、3アンダーの70で初日の単独首位に立った。

 フェデックスカップのポイント・ランキングで18位(1099ポイント)につけ、7年連続で最終戦(ツアー選手権=上位30人)への進出を目指す松山は、インスタートから出だしの3ホールで2つのボギーをたたいたが最終9番では20メートルのバーディパットをねじ込んでホールアウト。3シーズンぶりの優勝に向けて上々の滑り出しとなった。

 ポイント・ランキング1位のダスティン・ジョンソン(36=米国)は1オーバー71の14位で初日を終えたが、同57位(620ポイント)でシーズン終了の危機と直面しているタイガー・ウッズ(44=米国)は3オーバーの73で35位と出遅れ気味。68で回ったタイラー・ダンカン(31=米国)が松山に1打差の2位につけている。なお大会はランキング上位70人のうち69人が出場し、予選カットなしで行われる。

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