瀬戸大也が半年ぶりレース復帰、200個メで1分58秒62、自己ベストから3秒07遅れ

[ 2020年8月28日 15:59 ]

第92回早慶対抗水上競技大会 ( 2020年8月28日    東京辰巳国際水泳場 )

競泳の瀬戸大也
Photo By スポニチ

 早大OBとしてオープン参加した東京五輪代表の瀬戸大也(26=ANA)が200メートル個人メドレーに出場し、1分58秒62だった。2月のコナミオープン以来となる約半年ぶりのレース。自己ベストの1分55秒55から3秒07遅れた。

 昨夏の世界選手権(韓国・光州)で金2、銀1のメダルを獲得。優勝した200メートルと400メートルの個人メドレーで東京五輪出場権を得た。2種目ともに1月に自己ベストを更新するなど、20年を迎えて絶好調だったが、3月にコロナ禍で五輪延期が決定。「延期が決まった時は喪失感で抜け殻になりました。正直、自分を見失っている。非常に苦しくて何を目指したいか、分かっていない」とショックを引きずっていたが、レース復帰で東京五輪へ再スタートを切った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月28日のニュース