9・6「富士北麓ワールドトライアル」に桐生、山県らエントリー 準高地で9秒台期待

[ 2020年8月28日 17:50 ]

 山梨陸上競技協会は28日、来月6日に行われる富士北麓ワールドトライアル(富士北麓陸上競技場)の出場選手を発表し、男子100メートルには前日本記録保持者の桐生祥秀(24=日本生命)や山県亮太(28=セイコー)のエントリーが確定した。標高約1000メートルで空気抵抗が薄いなど好条件がそろう会場で行われる同大会で9秒台への期待が高まる。

 男子100メートルには桐生と山県のほかにも自己ベスト9秒98の小池祐貴(25)や多田修平(24=ともに住友電工)、白石黄良々(24=セレスポ)らもエントリー。女子100メートルには日本記録保持者の福島千里(32=セイコー)や昨年の日本選手権を制した御家瀬緑(19=住友電工)が出場する予定になっている。

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