羽生 新型肺炎危機に言及 運営スタッフに感謝

[ 2020年2月10日 05:30 ]

フィギュアスケート四大陸選手権最終日 ( 2020年2月9日    韓国・ソウル )

表彰式で国旗を広げる(左から)ジェイソン・ブラウン、羽生結弦、鍵山優真(撮影・小海途 良幹)
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 男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(25=ANA)が全体トップの187・60点をマークし、合計299・42点で初優勝を飾った。

 羽生は優勝インタビューで、世界中に感染が広がる新型コロナウイルスについて言及した。「コロナウイルスとか、もろもろの問題で来られなかった人がいた」と切り出し「僕たちも凄くいろいろ注意したり、運営の人たちも注意したり。こうやって素晴らしい試合ができたのは、皆さんの配慮やスタッフの皆さんのおかげ」と話した。

 期間中は観客や報道陣に入場時の体温測定などを実施。羽生も演技以外の時間はマスクを着用した。

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