W杯ジャンプ男子 小林陵侑が9位 潤志郎は12位

[ 2020年2月10日 05:30 ]

個人第19戦で9位だった小林陵侑
Photo By 共同

 ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は8日、ドイツ・ビリンゲンで個人第19戦(ヒルサイズ=HS145メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は134メートル、135メートルの合計240・8点で9位だった。

 シュテファン・ライエ(ドイツ)が139・5メートル、144・5メートルの合計266・4点でW杯初優勝を果たした。佐藤幸椰は11位、小林潤志郎(ともに雪印メグミルク)は12位。

 なお、9日に同会場で行われる予定だった個人第20戦は悪天候が予想されるため中止となった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月10日のニュース