肘打ち写真流出…南ア出身の主審、27日準決勝は起用されず

[ 2019年10月23日 05:30 ]

ラグビーW杯2019 準決勝

バハマヒナ(右)にレッドカードを提示するペイパー主審(AP)
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 20日の準々決勝ウェールズ―フランス戦で主審を務めた南アフリカ出身のジャコ・ペイパー氏が、有力視されていた26、27日の準決勝の審判団から外れた。

 同主審は後半9分、フランスのロック、バハマヒナが相手選手の顔面に肘打ちしたとして退場を宣告。1人少なくなったフランスは19―20で逆転負けを喫した。

 試合後、ウェールズのファンとカメラに納まり、バハマヒナをやゆするような肘打ちポーズを取る写真がSNSで流出し、問題視された。国際統括団体のワールドラグビーは本人が謝罪したとする一方で、準決勝では起用しない方針を決めた。

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