八村 日本人初の開幕スタメンデビューに高まる期待 指揮官「わくわく」

[ 2019年10月23日 05:30 ]

NBA19~20年シーズン 23日開幕

開幕戦に向けて練習するウィザーズの八村
Photo By 共同

 八村は21日、本拠地ワシントンのチーム施設で全体練習に参加し、マーベリックスとの今季初戦に備えた。実戦形式から1対1やシュート練習をした。取材対応はなかったが、練習後に育成担当のスタッフと座り込んで話し合う姿も見られた。ブルックス監督は「わくわくしている。しっかり準備してきたし、(開幕まで)時間はあるからね」と話した。

 この日発表された初戦に向けたロースターにはガードの中心選手、ブラッドリー・ビールらと並び、順当に名を連ねた。ロースターには各チーム最大15人(ツーウエー契約2人は含まず)まで登録でき、試合ごとに13人が出場可能選手となる。八村は出場したオープン戦4試合で全て先発し、計41点、26リバウンドをマーク。18日の76ers戦では課題の3点シュートも3本中2本成功。首脳陣から高い評価を得ており、日本人初の開幕スタメンデビューに期待が高まっている。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月23日のニュース