渋野日向子 プロアマ戦で入念チェック 賞金女王へ「今週は大事だと思っています」

[ 2019年10月23日 18:28 ]

<マスターズGCレディース プロアマ>ホールアウトし、笑顔を見せる渋野 (撮影・平嶋 理子)
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 賞金総額2億円を誇る秋のビッグトーナメント「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」は24日から4日間、兵庫県のマスターズゴルフ倶楽部(6510ヤード、パー72)で行われる。全英女子オープン覇者の渋野日向子(20=RSK山陽放送)は開幕を前日に控えた23日、初めて臨む大会を前にプロアマ戦に参加。グリーン周りを入念にチェックして「印象が強いのはグリーン周りかな。(自身にとっての)ポイントはグリーン周りと100ヤード以内です」と分析した。

 休養に充てた前週は、ウェッジしか握っていないという。「ウェッジの距離感が合っていないところがあった。グリーン周りのアプローチもかなり手こずっていたところもあったので、重点的に練習してきました」。10ヤード刻みで距離感を調整。「今日の感じだと、多少は距離感は合ってきている」と手応えを感じている様子だ。

 現在の賞金ランクは2位。女王レースの先頭を走る申ジエを約600万円差で追う。今大会には国内最高の優勝賞金3600万円がかかっており、「今週は大事だと思っています。この試合で上位に行けば、(賞金女王に)近づける」と力を込めた。

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