サーフィン代表、公式ウエア発表 “勝ち色”と波のうねりを示すデザイン

[ 2019年7月17日 05:30 ]

サーフィン日本代表オフィシャルウエアのデザインを手がけた野老朝雄氏(中央)と大野修聖(左)、上山キアヌ久里朱(右)の両選手(撮影・中出健太郎)
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 サーフィン日本代表「波乗りジャパン」の公式ウエアが都内で発表された。東京五輪・パラリンピックのエンブレムを手がけた野老朝雄氏がデザインを監修し、徳島名産「阿波藍」が生み出す“勝ち色”藍色を基調に、波のうねりを示す「組波紋様」と自然との共存を表す「山波紋」を採用。

 世界を転戦する選手のため温度調節機能素材なども使用しており、18年世界ジュニア選手権優勝の上山キアヌ久里朱は「これで東京五輪も挑戦したい」と話した。

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