4大関休場の非常事態 八角理事長は御嶽海を名指しして奮起を期待

[ 2019年7月17日 19:52 ]

大相撲名古屋場所11日目 ( 2019年7月17日    ドルフィンズアリーナ )

<大相撲名古屋場所11日目>明生(右)を寄り切りで下した御嶽海(撮影・坂田 高浩)
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 大関・高安が休場し4大関が不在となる非常事態。八角理事長(元横綱・北勝海)は「申し訳ない。2人の横綱戦(横綱と大関の取組)がないのは申し訳ない。お客さんはそれを楽しみにしている。(大関と横綱が)相撲を取れないのは申し訳ない」と謝罪を繰り返した。

 昭和以降では初めてとなる4大関の休場。看板力士が消えたことで八角理事長は「上位が休むと寂しい。関脇以下がチャンスだと思わないといけない。特に御嶽海だね。ずっと三役だろう。巡業でも一番(稽古を)やったというくらいやらないと」と名前を挙げて奮起を期待した。

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