高安、左肘問題なく回復傾向 終盤戦へ「自分らしい相撲を取りたい」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

大相撲名古屋場所10日目 ( 2019年7月16日    ドルフィンズアリーナ )

明生(手前)を寄り切りで下した高安(撮影・坂田 高浩)
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 左肘を痛めている高安が勝ち越しを決めた。初顔の明生を積極的に攻め、左差しから右上手を引いて寄り切った。「前に出られた。右をしっかり取れればいいと思っていた。落ち着いて取れたという感じ」。取組後は左肘のアイシングが欠かせないが、回復傾向にあるもようで「いい相撲が取れると思う」と話した。

 トップの鶴竜との2差を守り、11日目の白鵬戦から終盤に突入する。「残り5日、自分らしい相撲を取りたい」と気合を込めた。

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