松山、メジャー初Vへリラックス調整 修正ポイント確認

[ 2019年7月17日 05:30 ]

7番、ティーショットを放つ松山英樹(撮影・沢田 明徳)
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 男子ゴルフの海外メジャー最終戦、全英オープンが18日に北アイルランドのロイヤルポートラッシュGC(7344ヤード、パー71)で開幕する。日本人選手は8人が出場。悲願のメジャー制覇を目指す松山英樹(27=LEXUS)は16日は、後輩の金谷拓実(東北福祉大3年)、堀川未来夢(26=Wave Energy)と練習ラウンドを行った。松山は9ホールを終えると練習場に向かい、約2時間ショットやパッティングの調整を行った。

 ラウンド中は、テレビ中継の解説のため現地を訪れた丸山茂樹とスイングの確認を行うなど終始、リラックスムード。「(アイアン)ショットが少し悪くなっているので、そこを直せれば」と開幕までの修正をポイントに挙げた。アイルランド島での試合は、2年前のアイルランド・オープン(14位)以来。スコットランドやイングランドのリンクスコースとは違う印象か、の問いには「そうですね」と述べた。 

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