金戸、右肩負傷で代表持ち越し 9月アジア杯で代表内定目指す

[ 2019年7月17日 05:30 ]

水泳世界選手権   第5日 ( 2019年7月16日    韓国・光州 )

準決勝で敗退し父・恵太コーチと引き揚げる金戸(撮影・会津 智海)
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 偉業達成はアクシデントに阻まれた。金戸は、祖父母、両親に続く五輪代表が懸かっていたが準決勝1本目に右肩を負傷。何度も痛めている箇所だった。父・恵太コーチから続行の可否を確認されると「やる」と即答。

 試技中は痛んだそぶりを見せず、試合後も「楽しかった」と言い切った。「金戸一家」の3世代五輪出場へ向け、次は優勝者に代表権が与えられる9月のアジア杯。「また精いっぱい楽しんでくる」と代表を目指す。

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