池田勇太 悪条件で練習ラウンドも「初めて風を感じられたので良かった」

[ 2019年7月18日 01:32 ]

米男子ゴルフツアー 全英オープン ( 2019年7月18日    英北アイルランド ロイヤルポートラッシュGC )

18番、ティーショットを放つ池田勇太(撮影・沢田 明徳)
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 5年連続8回目の出場となる池田勇太(33=フリー)が17日、浅地洋佑(26=フリー)と練習ラウンドを行った。好天続きだった前日までとは一転し、朝から激しい雨と風が吹き付ける悪条件となったが、池田らがスタートした午後は雨は収まった。それでも時折、横風を受ける中でプレーし「こちらに来て初めて風を感じられたので良かったです」と前向きにとらえた。

 コースの印象は「難しいと思います。(英国本土のコースより)狭いし、ショットが結構キーになる。パーを重ねていって、いかにチャンスで取れるか」。風向きひとつでコースは大きく変貌し、時間帯によっても条件が大きく異なる。これぞ全英オープンといえばそれまでだが、「これほど臨機応変という言葉も合う場所もないかな」という。

 第1ラウンドのスタートは午後3時43分(日本時間道11時43分)と最終組の3組前でプレー。「だいぶスタートが遅いからね。そこまでの時間をうまく使って。いい天気なら“賢く”狙っていく。悪天候なら、しっかり頭を使ってマネジメントを考えたい」と抱負を述べた。

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