渡嘉敷、代表戦のブランク感じさせない「プレーでも声でも引っ張っていきたい」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

 バスケットボールの女子日本代表候補が都内で合宿を公開し、渡嘉敷来夢(28=JX―ENEOS)らが汗を流した。渡嘉敷は両足首などに不安を抱え、16年リオ五輪を最後に代表戦から遠ざかっている。ブランクの期間に3点シュートの練習にも取り組み、「思い切って打つことを心掛けている」と笑顔。

 9月のアジア杯では大黒柱として期待がかかる。「ブランクを感じさせないくらい、プレーでも声でも引っ張っていきたい」と闘志を高めた。

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