鶴竜、無敗の10連勝 安美錦の引退に「ある意味、壁だった」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

大相撲名古屋場所10日目 ( 2019年7月16日    ドルフィンズアリーナ )

逸ノ城(右)を寄り切りで下した鶴竜(撮影・坂田 高浩)
Photo By スポニチ

 無敗の横綱・鶴竜が連勝を10とした。9日目に白鵬から金星を挙げた逸ノ城の圧力に後退する場面がありながらも、出し投げで崩して寄り切り。「相手の力を出させないように、とにかく自分から動いた」と納得の表情を見せた。

 引退を決めた安美錦とは通算17勝15敗。最後の対戦では金星を配給しており「ある意味、壁だった。いつも勝てなくて苦しんで。どうやったらこの人に勝てるのかと思った。自分が強くなるのに欠かせない人」と振り返った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月17日のニュース