橋岡、世界選手権へタフさを身に付ける「ちょっとのことで動揺しなくなった」

[ 2019年7月17日 05:30 ]

 陸上男子走り幅跳びの橋岡優輝(20=日大)が金メダルを獲得したユニバーシアード(イタリア・ナポリ)から羽田空港に帰国した。ルーズな大会運営にも心を乱さなかったといい「こういう試合もあるんだと思い、新しい成長につながった」と笑顔を見せた。

 招集時間に選手が集まらずに入場が遅れるなどハプニングもあったが「ちょっとのことでは動揺しなくなった」と世界選手権(9月27日開幕、ドーハ)に向けてタフさも身に付けていた。

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