錦織、4回戦は日没サスペンデッドに 第4セット以降は3日に順延

[ 2019年6月3日 05:50 ]

全仏オープン4回戦に登場した錦織(AP)
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 男子シングルス4回戦が行われ、第7シードで世界ランク7位の錦織圭(29=日清食品)が同38位のブノワ・ペール(30=フランス)と対戦した。錦織が第3セットを奪い、セットカウント2―1とリードしたところで日没サスペンデッドとなった。

 直前に行われたバブリンカ―チチパス戦が今大会最長の5時間9分を要した影響で、錦織の試合が始まったのは午後7時35分(日本時間3日午前2時35分)。第1セットは第3、第5、第7ゲームを連続ブレークして27分でものにしたが、第2セットはタイブレークにもつれる1時間4分の激戦の末に失った。

 第3セットを2度のブレークに成功して27分で奪い、2年ぶり3度目の8強進出を引き寄せたところで順延が決定。時計の針は午後9時35分(日本時間3日午前4時35分)を指していた。第4セット以降は、3日午前11時(日本時間午後6時)からの女子シングルス後の第2試合で行われる予定だ。

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