ラグビー7人制男子日本、コアチームから降格決定

[ 2019年6月3日 05:30 ]

 ラグビー7人制男子のワールドシリーズ最終戦最終日が2日にパリで行われ、1次リーグD組1勝2敗で下位の順位決定トーナメントに回った日本は、初戦でイングランドに7―52で大敗して今季15位が確定。シリーズ全大会に出場できるコアチームからの降格が決まった。

 東京五輪が行われる来年は、昇格を逃した女子とともにシリーズにフル参戦することが不可能となった。その後、日本はウェールズに33―17で勝利、スコットランドに26―31で敗れ、14位で大会を終えた。

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