ラグビー日本代表 W杯“第1次選考”宮崎合宿メンバー42人発表 立川、山田ら“落選”

[ 2019年6月3日 14:30 ]

記者会見するラグビー日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ
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 日本ラグビー協会は3日、都内で会見を開き、9日からの宮崎合宿に参加する日本代表メンバーを発表した。

 9月20日に開幕するW杯日本大会へ向けた代表争いの“第1次選考”をクリアした選手は42人。合宿後にW杯前哨戦となるパシフィックネーションズ杯(PNC)でフィジー(7月27日、釜石)、トンガ(8月3日、花園)、米国(同10日、フィジー・スバ)と対戦し、W杯最終登録メンバー31人に絞り込む。W杯メンバーは9月2日までに統括団体ワールドラグビー(WR)へ提出することになっている。

 2015年W杯メンバーから“落選”したのはCTB立川理道(クボタ)、WTB山田章仁(NTTコミュニケーションズ)ら。W杯後に一度は代表を引退した38歳のロック、トンプソンルーク(近鉄)や、スーパーラグビーのチーフスでプレーするWTBアタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)がメンバー入りした。

 メンバーは以下のとおり。
 ▽プロップ(8人) 稲垣啓太(パナソニック)、木津悠輔(トヨタ自動車)、具智元(ホンダ)、中島イシレリ(神戸製鋼)、三上正貴(東芝)、山下裕史(神戸製鋼)、山本幸輝(ヤマハ発動機)、ヴァルアサエリ愛(パナソニック)

 ▽フッカー(4人) 北出卓也(サントリー)、坂手淳史(パナソニック)、堀江翔太(同)、堀越康介(サントリー)

 ▽ロック(6人) アニセサムエラ(キヤノン)、トンプソンルーク(近鉄)、グラント・ハッティング(神戸製鋼)、ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)、ヘルウヴェ(ヤマハ発動機)、ジェームス・ムーア(宗像サニックス)

 ▽フランカー&No・8(8人) ツイヘンドリック(サントリー)、徳永祥尭(東芝)、布巻峻介(パナソニック)、リーチマイケル(東芝)、ピーター・ラブスカフニ(クボタ)、姫野和樹(トヨタ自動車)、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(宗像サニックス)、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)

 ▽SH(3人) 茂野海人(トヨタ自動車)、田中史朗(キヤノン)、流大(サントリー)

 ▽SO(2人) 田村優(キヤノン)、松田力也(パナソニック)

 ▽CTB(4人) 梶村祐介(サントリー)、ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)、中村亮土(サントリー)、ラファエレティモシー(神戸製鋼)

 ▽WTB(3人) 福岡堅樹(パナソニック)、アタアタ・モエアキオラ(神戸製鋼)、レメキロマノラヴァ(ホンダ)

 ▽FB(4人) 松島幸太朗(サントリー)、ヘンリージェイミー(トヨタ自動車)、野口竜司(パナソニック)、山中亮平(神戸製鋼)

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