セリーナ ミス連発「過酷なシーズン」

[ 2019年6月3日 05:30 ]

テニス 全仏オープン第7日 女子シングルス3回戦   S・ウィリアムス0―2ケニン ( 2019年6月1日    パリ・ローランギャロス )

女子シングルス3回戦で敗れたS・ウィリアムズ
Photo By 共同

 37歳のS・ウィリアムズは3回戦で姿を消した。17年の女児出産から復帰後、昨年のウィンブルドン選手権と全米オープンはいずれも準優勝したが、4大大会の頂点が遠い。今大会も初対戦だった世界35位で17歳下のケニンに対し、アンフォーストエラー(ミス)は倍の34。5月の前哨戦は左膝の故障で棄権し、全仏の欠場も考えたという。「万全の状態には程遠かった。自分にとって過酷なシーズンになっている」と苦悩を漏らした。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年6月3日のニュース