ユニホーム&用具編 選手も絶賛!「さくらモチーフの目を引くウエア」

[ 2019年6月3日 11:00 ]

桜をテーマにした目を引くデザインのさくらジャパンユニホーム
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 お笑いコンビ「ロッチ」の中岡創一(41)とホッケー女子日本代表「さくらジャパン」のコラボ企画「ロッチ・中岡創一のホッケー講座 supported by 損保ジャパン日本興亜」は5回目。日本代表DF内藤夏紀主将(28=ソニー)、FW河村元美(23=コカ・コーラ)と「ユニホーム&用具」について語り合った。

 「さくらジャパン」の公式ユニホームはデザインも「さくら」がテーマになっており、国際舞台でも目を引くデザインだ。内藤は「さくらをイメージしたかわいいデザイン。選手たちも気に入っています」と話し、河村は「汗をすぐ吸ってすぐ乾いたり、スカートパンツにはストレッチ性の高い素材を採用するなど、機能性とデザイン性を追求している」と絶賛する。

 中高時代、ホッケー部の中岡は日の丸入りの男性用ユニホームに早着替え。日本代表と同じ姿になり、感無量の表情を浮かべた。「中学の先輩は全国大会に出たりして強かったし、僕も日本代表を目指していた。だから、このユニホームは憧れなんです」とうれしそうに笑った。

 続いてGKの防具も着用。「GKが一番危ないと言われるポジション。だって、硬い球が150キロ以上の速さで飛んでくるんだからね」と話した。

 スティックは木製で長さは1メートル弱。グローブについては、内藤が「ボールが飛んできた時に手を守るため」、河村はポイント付きシューズに関し「ホッケー競技は切り返しが多いので、滑らずプレーするため」と説明。どれもホッケーには不可欠な用具だ。

 その後は実際にゴールマウスの前でグローブをつけてスティックを握った。「これがなければ始まらない。武士なら刀というわけ」と入念にスティックの感触を確かめると、内藤と河村は「え?中岡さんGKやってくれるんですか!?うれしい!」と笑い、シュートの雨を降らせた。

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