「ウルフパック」17日レベルズB戦 登録メンバーにNo・8姫野ら選出

[ 2019年5月16日 05:30 ]

全体練習を終え、チームメートに話をする姫野(左から2人目)。右から2人目はジョセフ・ヘッドコーチ
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 オーストラリア遠征中のラグビーW杯日本代表候補「ウルフパック」は15日、強化試合最終戦となる17日のレベルズB戦(メルボルン)の登録メンバーを発表し、No・8姫野和樹ゲーム主将(トヨタ自動車)らが選ばれた。

 非公式戦のため25人までの登録が可能だが、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは23人しか選ばなかった。「できる限り本番形式にしたい。全員にチャンスを与えてきた。今回は2人の追加は必要ないということ」と説明。公式戦仕様で「ファンデーション1」と名付けた土台づくりの期間の総仕上げを行う。

 先発15人もケガ人を除けば現状のベストメンバーをそろえた。13日にサンウルブズから合流したばかりのSO田村優(キヤノン)は「離れていたのでサインが分からないところもある」と不安を口にしたが、指揮官はフッカー堀江翔太(パナソニック)とともに先発指名。開幕まで4カ月に迫ったW杯に向けて現在地を測る。

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