二子山審判は左下腿挫傷 休場で代役に富士ケ根親方

[ 2019年5月16日 21:10 ]

 日本相撲協会の阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は夏場所5日目の16日、二子山審判委員(41=元大関雅山)が左脚負傷のため当面休場し、富士ケ根親方(54=元小結大善)が同日から代役を務めることを明らかにした。

 二子山親方は3日目の14日に勝負審判をしていた際、力士が土俵から落下。「左下腿挫傷」と診断され、4日目も休んだ。回復次第で再出場する可能性もあるという。

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