石島雄介、ビーチ転向3年目へ「成長を」 国内ツアー18日開幕

[ 2019年5月16日 16:56 ]

<ビーチバレーボール2019シーズン開幕公開記者会見>フォトセッションでポーズをとる(左から)長谷川暁子、二見梓、村上めぐみ、石井美樹、株式会社マイナビ・中川信行代表取締役社長、越川優、長谷川徳海、高橋巧、石島雄介(撮影・西海健太郎)
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 18日に開幕するビーチバレーの国内ツアー「マイナビジャパンツアー2019」に出場する有力選手が16日、東京都内で記者会見し、インドアで北京五輪出場経験のある石島雄介(35=トヨタ自動車)は「ビーチバレーに転向して3年目。このツアーを通して成長していきたい」と意気込みを語った。

 今年から国内ツアーは「マイナビ」が冠スポンサーとして協賛することとなり、同社の中川信行社長は「ビーチバレーが盛り上がることで、1試合で数百万円の賞金を獲れるような業界にしていきたい」と“ニンジン作戦”を提示。日本ランク女子1位の村上めぐみ(33=オーイング)は「賞金の額も上げていただき、モチベーションも上がっている」と早くも目を輝かせていた。

 7月24日に開幕するワールドツアー東京大会アンバサダーでビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督(62)も会見に登場。ラモス監督は「ビーチサッカーとともにバレーにも熱い気持ちをもっていきたい」と共闘を誓っていた。

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