納谷の高校時代の同期・琴手計 白星先行「集中して迷わずに」

[ 2019年5月16日 15:14 ]

大相撲夏場所5日目 ( 2019年5月16日    両国国技館 )

 納谷と埼玉栄高の同期の東幕下15枚目、琴手計(19=佐渡ケ嶽部屋)が翠富士を破って2勝1敗と白星を先行させた。

 初日は入れ込みずぎて黒星を喫したが、4日目の取組から巻き返し。

 「立ち合いの時の意識の持ち方が(だんだん)良くなっているのかなと思います。あれこれ相手の事を考えると体が止まってしまうので、(形を)決めたらそれだけに集中して迷わないようにやっています」

 今場所は東幕下22枚目の納谷も初日から連勝と勢いに乗っている。「自分は自分ですから」と周りを意識せず「一番一番に集中していきたい」と話していた。 

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