松山 難コースで入念練習、攻略の鍵は「正確性」

[ 2019年5月16日 05:30 ]

16日開幕全米プロゴルフ選手権 ( 米ニューヨーク州 )

練習ラウンドでアイアンショットを放つ松山
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 日本のエース松山は約6時間をかけて18ホールを入念に練習ラウンド“モンスターコース”と呼ばれる難コースを前に「正確性がなきゃ、攻略できない。フェアウエーの幅も狭いからティーショットが凄く大事になる」と攻略のポイントを挙げた。

 このコースは16年8月に行われたバークレイズで予選落ちを喫した過去がある。それでも「どうだったか忘れました」と悪いイメージを引きずってはいない。日本人初のメジャー制覇へ向けて「勝ちたい大会の一つ。頑張るだけ」と言葉に力を込めた。

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