ハンド宮崎大輔、日体大再入学を発表 東京五輪出場目指す「悔いがない様にチャレンジ」

[ 2019年3月12日 21:07 ]

ハンドボール男子の宮崎大輔
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 ハンドボール男子の宮崎大輔(37)が12日、自身のブログを更新。東京五輪出場を目指すため、所属する大崎電機を退団し、日体大に再入学することを報告した。

 宮崎は「今シーズンで大崎オーソルを辞めることにしました。15年間もの長い期間、契約して下さった事に感謝しています」と退団を発表。来季も現役を続行することを明言し「オリンピック出場の目標を果たすためにチームを変えます。日本体育大学に再入学します」と報告。「僕の残りのハンドボール人生で悔いがない様にチャレンジしていきます」と意気込みをつづった。

 宮崎は高校卒業後に日体大に進学。01年から同大を休学してスペインで約2年間プレーし、その後復学したが4年時に中退している。大崎電機には03年に入団。09年にスペインのチームへ移籍したが、10年から再び大崎電機でプレーしていた。

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