伊調、アジア選手権出場へ リオ五輪以来の国際大会

[ 2019年3月12日 05:30 ]

伊調馨
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 20年東京五輪で前人未到の5連覇を目指すレスリング女子57キロ級の伊調馨(34=ALSOK)が、アジア選手権(4月23日開幕、中国・西安)に出場することが決まった。日本協会が11日、男女代表30人を発表。伊調の国際大会出場は16年リオ五輪以来、2年8カ月ぶり。57キロ級は4月26日に行われる。

 伊調はパワハラ問題を乗り越えて昨年10月に実戦復帰。12月の全日本選手権では1次リーグでリオ五輪63キロ級金の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)に敗れたものの、決勝で雪辱して優勝した。日本協会は全日本優勝者をアジア選手権に派遣する方針を示し伊調も国際大会出場について「(外国人選手と)手合わせしないといけないなと思う」と意欲を見せていた。

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