Gリーグの渡辺雄太が26得点&11リバウンド 6回目のダブルダブルを達成 PO進出に前進

[ 2019年3月12日 13:06 ]

スカイフォース戦で26得点をマークした渡辺雄太(AP=資料)
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 NBAのマイナー、Gリーグのメンフィス・ハッスル(グリズリーズ傘下)は11日、地元ミシシッピ州サウスヘブンで今季2戦2敗だったスーフォールズ・スカイフォース(ヒート傘下)を126―115(前半70―57)で退けて25勝21敗。西地区全体で7位から5位に順位を上げ、プレーオフ圏内(6チーム)に入ってきた。

 先発したハッスルの渡辺雄太(24)は34分出場してフィールドゴール(FG)を16本中8本(うち3点シュートは4本中2本)決め、フリースロー(FT)は8本全部成功させて26得点。11リバウンドも記録して2試合連続、今季6回目のダブルダブルを達成した。

 20得点以上は今季8回目で、出場したGリーグの試合では15勝15敗。平均では14・5得点、7・4リバウンド、1・1ブロックショットで、シュートの成功率はFGが43・8%、3点シュートが35・5%、FTは82・7%となった。

 スカイフォースは西地区全体8位に順位を落として23勝22敗。ハッスルのレギュラーシーズンは残り4試合で、15日には西地区全体3位のオクラホマシティー・ブルーと対戦する。

 <Gリーグ西地区全体上位>

 (1)*サンタクルーズ・ウォリアーズ(30勝14敗)(2)*リオグランデバレー・バイパーズ(32勝15敗)(3)*オクラホマシティー・ブルー(29勝15敗)(4)ストックトン・キングス(27勝18敗)(5)メンフィス・ハッスル(25勝21敗)(6)ソルトレイクシティー・スターズ(24勝21敗)(7)ソルトレイクシティー・スターズ(24勝21敗)(8)スーフォールズ・スカイフォース(23勝22敗)

 *はディビジョン首位。プレーオフにはディビジョン1位(3チーム)と2位以下の勝率上位3チームが進出。

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