小林陵13位、葛西は46位 W杯ジャンプ男子第19戦

[ 2018年3月16日 07:35 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は15日、ノルウェーのトロンヘイムで個人第19戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、日本勢は小林陵侑(土屋ホーム)が135・5メートル、128・5メートルの合計229・3点で13位となったのが最高だった。

 兄の小林潤志郎(雪印メグミルク)は17位で、上位30人による2回目に進めなかった竹内択(北野建設)佐藤幸椰(雪印メグミルク)はともに37位、45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は46位。平昌冬季五輪ラージヒル覇者で、1回目に葛西らが持っていたW杯のジャンプ台記録を3メートル更新する146メートルを飛んだカミル・ストッフ(ポーランド)が合計285・4点で今季7勝目、通算29勝目を挙げ、残り3試合で個人総合優勝に大きく前進した。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年3月16日のニュース