トレイルブレイザーズが11連勝 ラプターズは10連勝 ジャズは8連勝

[ 2018年3月16日 14:33 ]

24得点を挙げたトレイルブレイザーズのリラード(AP)
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 NBAは15日に各地で9試合を行い、西地区全体3位のトレイルブレイザーズは地元ポートランドでキャバリアーズを113―105(前半59―54)で下して42勝26敗。2013年11月以来となる11連勝を飾った。ホームでは8連勝。C・J・マッカラム(26)が29得点、ダミアン・リラード(27)が24得点を稼ぐなど、この日も先発のバックコート陣が奮闘して勝利を収めた。

 ロード6連戦の5戦目(2勝3敗)となったキャバリアーズは39勝29敗。東地区全体4位の座に踏みとどまってはいるが、5位ウィザーズとは0・5ゲーム差、6位76ersとは1・5ゲーム差となった。

 レブロン・ジェームズ(33)は35得点、14リバウンドをマーク。現役では6人目となる通算400回目のダブルダブルを達成したが、第3Q途中にはベンチでティロン・ルー監督(40)と口論を演じるなど、フラストレーションのたまる試合となった。

 東地区全体首位のラプターズは敵地インディアナポリスでペイサーズを106―99(前半49―57)で退けて51勝17敗。センターのヨナス・バランチューナス(25)が16得点、17リバウンド、4ブロックショットをマークしてチームの10連勝に貢献した。ここ18戦では17勝目で、16日の次戦(対マーベリクス)に勝つとチームの連勝記録(11)に並ぶことになる。

 東地区全体3位のペイサーズは40勝29敗。連勝は3でストップした。

 リーグ全体首位のロケッツは地元ヒューストンでクリッパーズに101―96(前半47―51)で競り勝って3連勝で54勝14敗。センターのクリント・カペラ(23)が19得点、12リバウンド、ジェームズ・ハーデン(28)は24得点、7アシストを挙げてチームを引っ張った。

 ロケッツはここ21戦で20勝目。2位ウォリアーズとのゲーム差を「2」に広げた。

 クリッパーズは4連勝を逃して37勝30敗。西地区全体では9位で、同率で並んでいる7位ジャズ、8位スパーズとのゲーム差は「1」となった。

 そのジャズは地元ソルトレイクシティーでサンズを116―88(前半56―43)で下して8連勝で39勝30敗。新人ガードのドノバン・ミッチェル(21)が23得点をマークし、チームはここ22戦で20勝目を挙げた。

 サンズは7連敗で19勝51敗。ここ18戦では17敗目と精彩を欠いている。

 なおブルズに1点差で敗れたグリズリーズは19連敗。76ersに敗れたニックスは9連敗となった。

 <その他の結果>

ブルズ(24勝44敗)111―110*グリズリーズ(18勝50敗)

*スパーズ(39勝30敗)98―93ペリカンズ(39勝29敗)

ホーネッツ(30勝39敗)129―117*ホークス(20勝49敗)

*ナゲッツ(38勝31敗)120―113ピストンズ(30勝38敗)

76ers(37勝30敗)118―110*ニックス(24勝45敗)

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