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成田緑夢 2つ目メダルへ バンクドスラローム2本目終え暫定1位

平昌パラリンピック   スノーボード男子バンクドスラローム下肢障がい ( 2018年3月16日 )

 平昌冬季パラリンピック第8日の16日、スノーボード男子の成田緑夢(ぐりむ、24=近畿医療専門学校)がバンクドスラローム下肢障がいに出場。1本目で50秒17をマークし、1位につけた成田は、2本目でも1本目を上回る49秒61の好タイム。暫定1位に立っている。

 レースは各選手3本滑り、ベストタイムを競う。

 成田は12日のスノーボードクロス男子下肢障がいで銅メダルを獲得。今大会2つ目のメダルを目指す。

 成田は昨年11月、動画配信サイト「ユーチューブ」に「成田緑夢チャンネル」を開設し、ユーチューバーデビューした。今大会も銅メダル獲得後にはすぐライブ中継でファンに報告。またチームメートの山本篤(35=新日本住設)やノルディックスキー距離男子立位で銀メダルの新田佳浩(37=日立ソリューションズ)らとともに、積極的にパラスポーツの発信を続けている。

 バンクドスラローム大腿障がいは2本目を終え、小栗大地(37=三進化学工業)は暫定7位。山本篤(35=新日本住設)は記録なし。

[ 2018年3月16日 13:33 ]

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