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成田緑夢 バンクドスラロームで金「最高の気分です」

スノーボードの成田緑夢
Photo By スポニチ

 平昌冬季パラリンピック第8日の16日、スノーボード男子の成田緑夢(ぐりむ、24=近畿医療専門学校)がバンクドスラローム下肢障がいで金メダルを獲得した。スノーボードクロスの銅メダルに続き、自身今大会2つ目のメダル。日本勢ではアルペンスキー女子大回転の村岡桃佳(21=早大)に続き、今大会2つ目の金メダルとなった。

 3本ずつ滑るタイムレースで、成田は1番滑走で最初から最後まで一度もトップを譲らない完璧なレース。金メダルを決め、成田は「最高の気分です。それしか出てこないです」と満面の笑み。通常は1本目が一番タイムが良く、コースコンディションが悪くなる2本目、3本目はタイムが落ちるが、今回は各選手が2本目、3本目でタイムを更新する展開。「みんなが毎回のランでベストを更新してきた異例のケースだったんですけど、そこで負けず、常に自分も自分もベストのタイムを出しきれて、この優勝というポジションをもらえたので最高にうれしいです」と喜びを爆発させた。

 「この平昌は常に挑戦。1つとして同じランはしないとして、挑戦して全部ベストを更新できた。完璧でした」と自画自賛。スノーボードクロスの銅メダルと合わせて2つのメダルとなった今大会について「文句のない最高の大会でした」と笑顔。「とりあえず、今、優勝のポジションをかみしめる、それに全力を尽くしたい」と話した。

[ 2018年3月16日 15:49 ]

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