全米大学バスケ ゴンザガ大が初戦を突破 八村は4得点

[ 2018年3月16日 11:13 ]

ルーズボールを争うゴンザガ大のパーキンス(AP)
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 男子バスケットボールの全米大学選手権(NCAAトーナメント)は15日に各地で16試合を行い、昨季準優勝のゴンザガ大はアイダホ州ボイジで行われた西部地区の2回戦で北カロライナ大グリーンズボロと対戦。68―64(前半32―23)で勝利を収めて初戦を突破した。

 ウエストコースト・カンファレンス(WCC)1位のゴンザガ大(西部地区第4シード)は31勝4敗。先発フォワードのジョナサン・ウィリアムス(4年)がチーム最多の19得点と13リバウンドをマークし、シックスマンの八村塁(2年)は19分の出場で4得点、5リバウンド、4反則という内容だった。

 八村は放った6本のフィールドゴール(FG)のうち決めたのは1本のみ。3点リードで迎えた後半残り16秒には今季の成功率が84・3%だったフリースローを2本とも失敗するなど、課題を残す試合となった。

 サザン・カンファレンス1位の北カロライナ大グリーンズボロ(西部地区第13シード)は27勝8敗で今季の全日程を終了。ゴンザガ大は、この日南ダコタ州立大に81―73(前半43―43)で勝ったビッグ10カンファレンス所属のオハイオ州立大(25勝8敗=西部地区第5シード)と、17日(日本時間18日)の3回戦で顔を合わせることになった。

 なおAPランク2位で東部地区の第1シード、ビラノバ大は「ファースト4」から勝ち上がったラドフォード大を87―67(前半44―23)で退け、順当に3回戦に勝ち上がった。

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