納谷、朝青龍の“おい”に勝利 先場所の前相撲に続く3連勝

[ 2018年3月16日 05:30 ]

大相撲春場所5日目 ( 2018年3月15日    エディオンアリーナ大阪 )

納谷(左)を投げにかかるも逆に押し込まれる豊昇龍
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 大横綱・大鵬の孫の納谷(18=大嶽部屋)が、元横綱・朝青龍のおいの豊昇龍(18=立浪部屋)を寄り倒して3連勝を飾った。相手の当たりを左四つで組み止め、まわしを引いて前に出た。豊昇龍のことは「負けたくない相手。自分以上に稽古をやっているはず」と普段から意識し、この日も「早めに体を動かしたかった」と普段より20分早く場所入りした。

 そのライバルに高校時代の初対戦、先場所の前相撲に続く3連勝。「落ち着いて取れた」と満足げだった。一方の豊昇龍は悔しさいっぱい。「(納谷は)柔らかい。次は絶対に勝つ」と雪辱を誓った。

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