A東京5連勝 全日本総合選手権敗退でチーム再結束

[ 2017年1月22日 05:30 ]

Bリーグ第17節・第1日   A東京98―66横浜 ( 2017年1月21日    墨田区総合体育館 )

A東京―横浜 第1クオーター、シュートを放つA東京・田中=墨田区総合体育館
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 東地区首位のA東京は横浜に98―66で大勝し、5連勝で24勝5敗とした。A東京は第1クオーターで29―13とリードし、その後も田中らがバランスよく攻めて主導権を渡さなかった。栃木は中地区トップの川崎に72―60で快勝し、23勝6敗。川崎は26勝5敗。千葉は西地区首位の三河に74―68で競り勝ち、20勝目(11敗)を挙げた。三河は22勝7敗。三遠は京都を83―81で破って、連勝を6に伸ばし、18勝13敗とした。

 リーグ屈指のタレント軍団、A東京がボールを素早く回し、相手を揺さぶり続けた。シュート成功率は54・1%で6人が2桁得点。13得点の竹内譲は「以前に比べてボールがスムーズに動いている」と手応えを口にした。今月上旬の全日本総合選手権では個人技に頼った戦いで準決勝敗退。チーム力を高める重要性をミーティングで確認していた。苦い経験を生かし、伊藤監督は「今日は調子がよかったが、どんなときでも一丸で戦うことがテーマ」とさらなる結束を求めた。

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